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friend 作 TREI

君を見るの たいてい
遅刻しそうで慌ててる姿

僕はいつも チャイム
ギリギリに教室入り目指してた

たまに廊下通るとき
正座させられてる
「またあいつか」とか思って
僕は通り過ぎてた

全てが嫌で怯えてたあの頃
毎日を過ごすこと苦痛になってた
もう一度笑ってた自分に戻りたいと
心の中いつも泣き続けてた

見るたび君は たいてい
無愛想で話しにくくて

だから僕は 嫌なやつ
別に関わらないけどって思ってた

友達と話してるとき
一緒にいたりしたけど
「変な奴だ」とか思って
僕は会話しなかった

早くこの時が終われとか
毎日を願いながら過ごしてた
もう一度平和が返ってくるのなら
何もいらないいつもそう思いながら

時は嫌でも経って
気が付けば一年が
「あと少し」気持ち高鳴った
僕はやっと殻はずせると

全てが嫌で怯えてたあの頃
毎日を過ごすこと苦痛になってた
もう一度笑ってた自分に戻りたいと
心の中いつも泣き続けてた

早くこの時が終われとか
毎日を願いながら過ごしてた
もう一度平和が返ってくるのなら
何もいらないいつもそう思いながら

今は何も知らなかった
この先に新しい出会いの扉あること
やっと自分が自分へと戻れる
だけど少し心に不安があった